人生の100のリスト 夢達成PROJECT(仮)

kenjiからのメッセージ

「みんなの夢を叶えたい」

「みんなの夢を叶えたい」

1人1人が「人の夢を叶える人である」というところからの

”何か人に伝えたり” ”意見したり” ”はげましたり” ”力づけたり” ”勇気づけたり” ”元気を与えたり”していきたい。


叶わない夢もあるでしょう。

実際、人の夢を聞いたら「叶うだろうな」と思う夢もあれば

「叶わないだろうな」「ムリだろうな」と思う夢もあると思います。

でもそう思うこと自体がとても素晴らしいです。なぜならその人に興味・関心があるからです。

その人に興味・関心がないなら、ある意味、てきとうかもしれません。

「叶うよと思うよ、がんばれ」みたいな。

よく無意識で何も考えずにてきとうにというか、深く考えずにこたえることってあると思うのです。

本当にその人のことを深く考えるから、「やめとけ!」や「絶対辞めとけ」みたいな

声が出てくると思うのです。

通常はありません。だって自分に関係がないから。

つながりが濃いほど、だから親子関係等はそういうことが起きやすいですよね。

すべてはほんと「言ってくれてありがとう!」です。

僕らはこういう1人1人の声を大切にしています。

相手の夢を聞いて、「叶うだろうな」と思うことも、

「叶わないだろうな」「ムリだろうな」と思うこともどちらも素晴らしい意見です。

一般的には「叶わないだろうな」「ムリだろうな」と思ってしまうことを人に伝えたら、

自分を否定されているととられたり、バカにされていると捉えられてしまうこともあります。

なので通常言わないほうがいいです。


でも僕らの場ではこういう声を非常に大切にしています。

「叶わないだろうな」「ムリだろうな」と思うことも伝える。

まずは口に出す。受け取る方ももちろん同意があって受け取ります。

口に出すことにより、次の表現が出てくることもあります。

時に人の質問により。

たとえば「どうして叶わないだろうなと思いますか」や「どうしてムリだろうと思われますか」と質問します。

一般的に社会だと「う~ん」となかなかこたえが出てこなかったり、「わからない」や「なんとなく」等のこたえが返ってきます。

でも僕らの場では、こういうこたえはほとんど出てきません。


なぜなら

「う~ん」となかなかこたえが出てこなかったり、「わからない」や「なんとなく」等のこたえが出てくるのは、無意識で、自己表現する怖さで出てこないというふうに僕らは捉えていて、実際、安心・安全の場では、どんどん自分の頭の中にあるものが出せるようになる、表現できるようになることを僕らは知っているからです。


「表現の自由から、行動の自由が生まれます」「どうして叶わないだろうなと思いますか」や「どうしてムリだろうと思われますか」と聞いていき、相手が自分にみえているものを教えてもらうことは非常に大切です。

中国のことわざで、

「鳥は空気が見えない。魚は水が見えない。人間には自分が見えない」

と言った言葉があります。

自分のことは本当に自分ではみえないのです。

鏡がなければ自分の姿がみえないように。

僕は自分のことは自分が1番知っていると思って生きてきました。

認めたくはありませんでしたが、それをしているうちは、人生で繰り返して繰り返し起きてくる人生の問題パターン、時にカタチを変えて起きてくるもの、これらが解決はしませんでした。

「自分のことが自分が1番みえないんだ」と気づき、これは人を信頼しなければできないものなのですが、

信頼しはじめたら今まで起きなかったことが起こり始めたのです。

その1つが僕で言えば結婚であったり、チームで仕事ができるようになったことです。

自分のことは本当に自分ではみえない。だから人がみえるものを教えていただく。

それが僕は夢を叶える魔法のようなものだと思います。

ただより魔法を使えるようにしていくのは、本来は人が聞きたくないであろうことに耳を傾けていく必要があると思います。


「叶わないだろうな」「ムリだろうな」と思われる、言われることは一般的には人はストレスかもしれません。

否定されているやバカにされていると聞こえてくる方もいらっしゃるかもしれません。(正常ですよ)

僕が言えるのは、その人はまったく自分を否定もしていないし、バカにもしていないということです。

その人自身も、「叶わないだろうな」「ムリだろうな」と思う理由もよくわからなかったりします。

直感です。

(直感とはあたることもあれば、外れることもありますよ。)

その人が真っ直ぐに感じる心を「みる」のです。

僕らが時に

「どうして叶わないだろうなと思いますか」や「どうしてムリだろうと思われますか」と聞きます。

そのこたえてくれたことは正しいわけでも、真実でもありません。

ただその人の解釈、みえるものを伝えていただくだけです。

そしてそれは1つでも足りません。2つ、3つ、4つが必要なように、

2人、3人、4人の情報が必要なのです。たくさんの人のみえるものを伝えてもらうのです。

そうしたら1つ1つは点の情報です。でも点と点とか散りばめられていたら、やがてそれが1つの1本の線となります。

つながる感じがあるのです。

そのつながった時が「直観」です。「みえる」のです。

人は大あれ小あれこういう体験はお持ちだと思います。

直感をここで僕なりに伝えると、直感とはフワフワしているものです。感覚としてはホワンとしています。「やったー」みたいな。

ちょっとテンションがあがります。「きた!」みたいな。

直感とは浅いです。深くなっていくと今度は、「直観」となります。「みえます」

このあたりは感覚と言えば、静かです。みえているのですから、なんだか1+1=2みたいな、ふーん。

「やったー」や「キター」等、そんな感じのテンションもないです。

文字どおりみえますから、「そっかー」みたいな感じです。ちょっと淡々。

だから迷いもないです。

直感ですすむと、途中で迷いはあると思うのです。いけると思ってやるんだけど、途中で大丈夫かなあと。

傾向としては人に左右されやすいです。

でも直観でみえたものは左右されにくいです。人からいくら右、右と言われても、左にみえているのだから迷わないです。

これが一般的に「軸がある人」と言われているのかもしれません。

その直観とはビジョンのようなものなのかもしれません。

表現の自由から、行動の自由が生まれます。

僕らの場では、人がふだん思っても言わないようなことや口にしないようなことを言っていきます。

「叶うだろうな」と思うこと、その理由は伝えやすいかもしれません。

「叶わないだろうな」「ムリだろうな」と思うこと、その理由は伝えにくいかもしれません。

でもやがて慣れてきます。

どちらかが良いや悪いというものではありません。どちらがプラスやマイナスということもありません。

どちらが陰と陽というものでもありません。

ただ「みえるものを伝える」、1つの情報なのです。「道」というとわかりやすいかもしれません。

たくさんの道があってその中から道を選ぶことは人は迷いません。

逆に道が1つしかない場合、その道しか選べないという状態が、1番人が迷うのです。

たくさんの道を教えられるということは、たくさんの愛を受け取る。愛情を受け取るということです。

その愛が人を導くのです。

世界で有名なコーチングをされている方の言葉をおくります。

できない、できないという方がいました。

その方にコーチングをされているその方は伝えました。

「あなたにはそれができないとみえているのですね。

わたしにはあなたができるというふうにみえています。

わたしの世界で生きてください」

強制的な感じを受ける方がいらっしゃるかもしれませんが、女性がよくちょっと強引ねという感じの同じニューアンスだと思います。

人は引っ張られたい、導いてもらいたいところがありますからね。エスコートというのでしょうか。

強制はしていません。道を与えているのです。選ぶのは本人の意志です。

夢を叶える為にもっとも必要なものは僕は「エスコート」だと思います。

僕らは最も「人が夢を叶う、叶え合える場」をつくったと自負しております。

それは経験でもなく、技術でもなく、「思い(本気さ)」です。

夢が叶うかどうかは自分に本気で関わってくれる人がいるかどうかです。

真剣に関わってくれる人がいるかどうです。

時に真剣に関わったり、本気で関わったりすると、熱くなったりして失敗もあるかもしれません。

でもそれを時に通訳したり、間に入ってくれる仲間がいてくれる。

何かにチャレンジ(もしくは自己表現)したら、失敗もあるでしょう。野球で言えば自分がピッチャーで打たれることもあるでしょう。

打たれたら投げるのを辞めるのではなくて、打たれたら後ろで守ってくれる、ショートやライト、センターがいるから、ピッチャーは安心して球が投げることができるのです。自己表現ができるのです。

これがチームの力、仲間の力です。

お釈迦さまがこう言いました。

「良き仲間を集めることが悟りのすべてである」と。

お釈迦さんに30年従者として連れ添ったアーナンダ。

(10大弟子に列せられ、仏教の後継者3代目ともされる)

アーナンダはお釈迦さんにこう訪ねました。

『お師匠様、良き仲間を得ることは、聖なる道の半ばまで、来たと思っていいのでしょうか』

『アーナンダよ、良き友を得るということは、聖なる道のすべてを得るということなのだよ。』

仲間という存在は、時に暗い山道を歩くたいまつのような存在となります。

僕らがあなたが歩くそのたいまつのような存在となります。

ぜひ僕らと共に夢を叶えに行きましょう。

kenji

自由な家族をつくる!プロデューサー モリトモヤ

自由な家族をつくるプロデューサー・コンサルタント・プランナー・コーチ・人生の100のリスト作成講師

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